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どうも、19代代表田中です。
12月22、23日に桁試験を行いました!
あいにくの雨で、準備が大変でしたが部員全員の働きによって無事桁試験を終わることができました。
途中、桁アームが外れてしまうというアクシデントがあり、二日間に及ぶ桁試験になりましたが、1G、1.5Gともに成功しました!
E桁のみ後日改めて1.5Gの試験を行うことになりましたが、とりあえず大きな事故もなく終えることができ、ほっとしております。
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桁試験は大学の体育館の中で行ったのですが、この2日間はずっと雨で試験の最中も終始天井から雨の音がしてました。その音が非常に桁の音と紛らわしくて、試験中は生きた心地がしませんでした。
ほんと、雨の日に桁試験はやるもんじゃないですね笑。
年内の更新はこれで終わりです!
皆さんよいお年を! これに関しては後程柴田より説明をば



あけましておめでとうございます!!!!
引き続き設計の柴田がお送りします。
はい、先ず桁試験についてですが正直今年初めて上下集中積層をしっかり入れる、ということに挑戦し、「前後撓み」との初めましてでした。なので桁試験Gの一区間終わるたびに左右のカメラに合図し、状況確認して判断を下す、というドキドキなことをしてまして、問題は大きくは起こりませんでしたが正直「スムーズ」にはいきませんでした。正直スマンかった。
まあ、とりあえず体育館を貸し切り、いくつか大学から備品を借りて行う必要が明日部分に関しては桁試験が終わりましたので及第点。最悪の事態は避けられました(マジでよかった) まあ、初日の1.0G終了からの1.5G準備中に一度桁を下ろして様子を見る、って判断して良かったなって心底思います。っていうのも中央桁のアームが片方取れているとかいう恐怖の事態。左右バランス的に倒れることは無かったかもしれませんが、それでも「危険に近づく状況」を避けれたのは良かったなぁと。まあ、そこから二日目までに桁と桁保持の冶具をエポで接着するのに体育館で一晩とかアホなことしでかしてるんでガチクソ設計なんですが(いつもの) 来年は今年の反省を生かして・高所での取り付けやすさ・取り付けがちゃんとしてるか後から確認できる方法・そもそも桁試験のやり方、など色々見直してやってくれることでしょう()

桁試験についてはこんなもんで、ここからは自分の失敗のお話し。
はい、代表の田中の話と時間がずれてるんですね。これは自分のクソのせい。

田中「ブログ桁試験についてやけど設計から何かある?」
柴田「あー、じゃあ下書きで残しててくれればこっちでログインして書いて投稿しとくわニッコリ」
田中「じゃあ頼んだb」

はい、完全に忘れてました()
紅白歌合戦見ながらツイッター漁ってたら他チームのブログが。うん?何か忘れてねぇ??ア”ッ”!!!
ってなってこの現状。はい、こんな調子ですが今後とも頑張っていきます。


以上、設計の柴田(cばた)でした。5辛はもうやらん。マジで人の食べるもんじゃない。
2019.01.01 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大学の夏季休業が終わり、ついに後期が始まってしまいましたね。どうも、この夏設計まだかまだかと煽られ続けました、設計の柴田です。#cばた設計まだですが何か?(煽)

今年の夏の鳥人間コンテストが7/(19?)21,22に終わってから早いものでもう二か月と少し経過してしまいました。執行代の交代も行われるも色々と上手くいかずですね(このブログとか、このブログとか、このブログとか)

しかしこの夏ヒコーキ部は色々良い刺激が得れた夏だったと思います。8年ぶりの鳥コン出場で皆会場に行きましたし、それで色々思うところがあったんでしょうかね。自分としては皆がちゃんと個人で考えて動いてくれるのがすごくうれしいですね。え?当然??......Hahaha,色々あるんですよね、きっと(閉口)


さてしもこんなに中身のないブログなんてのもなかなか無いですが、いや、ホントにこれで終わり、っていうクソ仕様です。先輩に煽られて、(自分も同期を煽ろうと勝手に)投稿したアレなので。ね、酷いもんですね()

いかんいかん、140文字以上書けるとなると色々だだもれになってしまう......そんなわけでここで終わっておきます。こんなへちまたわしみたいなブログ読んでくださった方がいらっしゃいましたら交流会資料読んでください(By交流会資料漁れ漁れおじさん)。

以上、ありがとうございました。
2018.10.08 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

こんにちは!8/9のフレーム班活動報告です!

本日は、カーボンの板焼きをやりました!と、いうのも、4月ごろに材料力学のF先生から「プリプレグが余ったから、使わない??」
と、言われたので、「是非下さい!」という感じでいただきました。この場をかりてお礼申し上げます。

ところが、なんとその後製作で忙しく、なんと4ヵ月にわたって常温放置………

うーん、焼けんのかなこれ???



まあ、とりあえず焼いてみましょう!

作業内容
板焼き(実機に使うわけではないが、放置したプリプレグが使えるかどうか試験)

成果



今回は8プライ、積層構成は0→90→+45→-45→-45→+45→90→0

14:00
33℃から温度上昇開始、
15:15
80℃でキープ
16:14
温度上昇開始
17:37
130℃でキープ
19:30
焼き上がり



今回は風がつよく、断熱が微妙だったので、風避けのために板で風を防ぎながらやりました。




すぐ隣でペラ班が作業してました。

そして、とりあえず焼き上がりました。(完成品の写真とり忘れました…)

とりあえず、さわった感じはなかなか頑丈そうですが、念のため明日は正しく焼いた8プライカーボン板といっしょに破壊試験をやってこの放置プリプレグが使えそうかどうか判断したいと思います!


次回
破壊試験
ガラスクロスやすり
2017.08.09 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
電装班のBobです。ヾ(・∀・)ノ
花粉の巣立ちのシーズンになりました。感動のあまり、鼻を啜ったり、目をこすっている友達がたくさんいます。私は薄情なのでそんなことはしないのですが。(-∀-)
電装班の最近の活動を簡単に紹介したいとおもいます。一度アップロードしたと思ったら、出来ていなかったアクシデントに会いましたが、気を取り直して再度チャレンジします!!
今、電装班の18代の活動として、対気速度を計測する機器をつくろうとしています。対気速度とは、自動車のように地面に対する速度ではなく、機体の周りの空気に対する速度のことです。飛行機は翼周りの空気の流れによって、飛ぶのに必要な揚力を得ています。つまり、地面に対する速度よりも、機体をとりまく気体(おっ?)との相対速度の方が重要なのです。一般的に飛行機はピトー管を使って対気速度を測定しているのですが、我々はロータリエンコーダにプロペラを装着して、その回転数から対気速度を測定しようとしています。回転した回数を読み込むプログラムは(たぶん)出来たので、我がヒコーキ部の次期会計担当の鳥取君にArduino Unoを買ってくれ!と頼みました。届き次第、ちゃんと計測が出来るか確かめたいと思います。

話は変わりますが、そろそろ新入生が入ってきます。(?)
新たな部員に軽く航空力学について説明する役目を頂きました。そのためにPaintを使っていろいろな図を描きました。幾つか紹介します!
・ベルヌーイの定理


・抗力

・飛行機のつり合い(その1)*その2はまだ出来ていない(っω・`。)

これらの図を使って、航空力学入門の入門講座をする予定です~

今回はこれまでです!



2017.04.04 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
設計の小澤です.

今日はCFRPに接着されている部品の取り外しや石膏による部品の型製作,リアスパー取り付けなどを行いました.
ネタがなく,作業報告のみになってしまいましたがお許しを
2017.03.14 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top