こんにちは。記事更新遅れてしまいました。駆動班2年の平井と申します。 

駆動班とは、まさにヒコーキ部の花形です(当社比)。

人力飛行機では、一般的なヒコーキにおけるエンジンに当たる部分がパイロットです。パイロット機体を操作し、ペダルを漕いでプロペラを回すので我々はプロペラとペダルとの動力伝達部を担当しています!

ではでは、作っている部品の一部を紹介をします〜

こちらはペラハブと言う部品で、プロペラと回転する軸とを固定するものです。
1,まず、CAD(PC上で立体的に設計するソフト)などを用いて設計し
*赤枠で囲った部分がペラハブです。
perahubのコピー

2,三面図に起こして
NEWペラHub)

3,工作機械を使って加工!!
s5.jpg

4,ζ*'ヮ')ζ<完成
保護のために黄色いマスキングテープを張ります。

ざっとこんな感じで日々、精度や時間と闘いながら制作を行っています。少しは駆動班について分かっていただけたでしょうか??

質問や見学希望などは5月に入っても受け付けているので、気軽に来てください

 メール:shiz.u.airplane.c@gmail.com
 公式Twitter:@suacbird
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2017.04.30 Sun l 駆動 l コメント (0) トラックバック (0) l top
どうもお久しぶりです。駆動班長です。今週は駆動班に配属された1年生の演習ってことで、工作機械を用いて3つほど金属部品を製作しました。どこかにも書いたかと思いますが、ヒコーキ部の駆動は手作りという大きな特徴があり、1年生だけでも三面図を見て駆動部品を作れるようにこんな企画をしてみました。

今回は円筒切削(外径)+穴あけ、四面出し+M5のねじ切り、内径加工(内ぐり)ができることをを目標に1週間頑張りました。特に内径加工はベアリングがはまる部分を製作することを見通して、栓ゲージと呼ばれる計測機器を用いて穴が正確にあいているか計測しました。朝9:00からの製作でも参加できる1年生は遅刻せず参加していました。もう一度9月後半に企画したいと思います。

~雑談~
鳥人間コンテストがテレビで放映されていましたね。交流飛行会などで知り合った方を応援しながら、自分たちも来年こそは…と思いながら14代ヒコーキ部員で集まって見ていました。
最近ゆうきまさみ作の「機動警察パトレイバー」にハマっています。今年駆動設計するヤツもハマっています。交流会資料にも載せましたがゆうきまさみさんの「究極超人あ~る」も面白いです。ぜひファンが増えてほしいな~と思います。交流会で「資料読んであ~る読んだよ!面白かったよ!」なんて言ってくれる方がいらっしる事を期待してます。

以上、解散という事で(駆動・仲澤)
2013.09.14 Sat l 駆動 l コメント (0) トラックバック (0) l top
そろそろ挨拶にひねりを付けないとい気がしてきました、どうも宮本です(´・ェ・`)

回転試験を行いました! ちょうど一週間くらいまえに
問題なく駆動・プロペラが機能するかチェックしました。

手で回してみる感触だと去年のボックスチェーン方式より
数段軽い回し心地でシャフトドライブ方式に変えた効果を実感しました。
正確なデータではないので他のチームさんはどうやって
駆動効率を測っているのか私とっても気になります。

そして問題のプロペラをつけての回転試験・・・
駆動班としては一番の山場といえる試験なのでだいぶ緊張したのを覚えています。

IMG_1479.jpg
↑迎角を調整しています

IMG_1486_20130410010701.jpg
プロペラを取り付けました。
ボルト一本でペラハブを取り付けられる構造なので非常に楽です。
ペラはぶちゃんはいつ見てもかわいいですね(*´ω`*)

kaitenn.png
実際にプロペラを回してみます...
油の挿し忘れで多少金属の擦れる音がしましたが、十分に動力を伝え、プロペラが機能する事が確認できました!

P.S. 後日しっかり油をさしたところさらにペダルのまわりが良くなり異音もしなくなりました。ギア用の油は歯車の音も抑え効果絶大でした。
2013.04.10 Wed l 駆動 l コメント (0) トラックバック (0) l top
どうも宮本です(´・ェ・`)

前回の更新で組み付けと回転試験について書くといったので今回は組み付けについて書いて行きたいと思います。

パーツが全て出来上がったので後は組み付けるだけ。
IMG_1464.jpg
↑こいつを 使いまわし写真

IMG_1432.jpgIMG_1431.jpg
こんなかんじに、中に収めるわけです
ね、簡単でしょ?

実際そんなに難しくはありません本当に精度を出すというとやり方を色々と考えなければいけませんけどユニバーサルジョイントがある程度ごまかしてくれます。
CADで書いておいた型紙を取り付けリューターとドリルでゴリゴリ穴あけをします。
IMG_1420.jpgIMG_1419.jpg
カーボンの粉が降ってくるので防護マスク・メガネ、作業着フル装備です。
穴を開けたとことは、ワッシャーをつけたりクロスをかぶせたりして補強します。

2013-03-25T01-38-25.jpg
下のギアボックスの固定は妖精さんフレーム班が一晩でやってくれました。
さすがにこれだけでは不安なので使用する際はバンドでぐるぐるまきにして固定します。

後は縦のカーボンシャフトの長さを調整してユニバーサルジョイントを組みたてます!
カーボンシャフトの端面が汚かったので旋盤で綺麗にして組み付けました。

IMG_1468.jpgIMG_1466.jpg

完成!

今後は軽量化のために色々とやっていきます
2013.04.06 Sat l 駆動 l コメント (0) トラックバック (0) l top
どうも宮本です(´・ェ・`)

先日駆動部分が完成しましたワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
動いた時の感動は最高ですね、ものづくりの楽しさを再認識出来ました。

金属加工をさせてもらった。工作センターの方々には本当にお世話になりました。
IMG_1464.jpg

前回の駆動の話の続きから書いて行きたいと思います。
アルミアウターの部分が完成しベアリングが入る木の部分をモデラー(小型のNC)で制作しました。
外周にある溝にぴったり入るように切削したねじ切りしたアルミをははめ込みメインビーム内に固定できるようにしています。
IMG_1427.jpgIMG_1405.jpg
                                         ↑組むとこんな感じ(仮組み)


後は組み上げるだけ!
カーボンシャフトと金属部分をエポでつける部分には先輩に教えてもらい
ワムウの神砂嵐サンドブラストぉぉぉぉぉおぉぉで処理しました。
高速で砂を吹きかけて加工物の表面に傷を付けれるみたいです。
本来はサビ取りや、ガラスのグラスなどに”くもり”をつけるのとかに使うそうですね。
IMG_1437.jpgIMG_1451.jpg
金属光沢とはまた違ったアルミの味わいがあります(*´ω`*)

今回はこんなかんじで次回に組み付け・回転試験と書いて行きたいと思います。

2013.04.06 Sat l 駆動 l コメント (0) トラックバック (0) l top