宝塚花組の次期トップスター決定についての発表から1週間以上経ち、
まさかの結果に凹(へこ)んでいるかみのです・・・
ただ、これ以上引きずっても仕方ないかなあとも思います。
(とか言いながら、当分引きずりそうです・・・)

さて本題に入りまして、
この数週間、SW(ソリッドワークス)を使って次期機体用の駆動・ギアボックスを作ってました。
20101124ギアボックス画像1
20101124ギアボックス画像2
(ギアボックスと、それを固定した時のイメージ)

もう一つ、来月(12月25・26日)に浜松科学館で展示を行うらしい(→この前、会議に出てないもんで・・・)ので、SWに並行してモックアップも製作しています。
20101124駆動モックアップ
(クランクのバリを何とかせんと・・・)
2010.11.24 Wed l 駆動 l コメント (0) トラックバック (0) l top
どうもどうもスイスロール戦闘員になりましたふもふもです。
今日?は雨ですごくさぶかったとです。

最近暇つぶしに模型始めました。
たぶん学校にも導入されているv33iというマシニングセンタの模型なんですが、
さすがファインモールド製らしい精巧な作りです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.finemolds.co.jp/www/V33i.html
今度からちょくちょく製作日記を書いていこうと思います。
立形マシニングセンタ V33i  (1/20スケールプラスチックモデル組み立てキット)立形マシニングセンタ V33i (1/20スケールプラスチックモデル組み立てキット)
(2009/06/25)
ファインモールド

商品詳細を見る

で、あまり話がずれすぎるといけないので部活っぽい話。
電装班の次世代マイコンについてです(`・ω・´)。
SH2かPSoCかで検討中でしたがSH2
SH2はぶっちゃけルネサスってだけで決めたみたいなものですが、
言い訳みたいな感じの理由。
日本語マニュアル
操舵を電装からワイヤーに変更するためPWMポートがそこまで要らなくなった
このあたりですかねー。
こっちの方もちょくちょく書いていこうと思います(`・ω・´)。
今までの電装はなくなり今度から計測になります。
身内的な話ですがねー( ´・ω・`)ショボ-ン
2010.11.23 Tue l 電装 l コメント (2) トラックバック (0) l top
どうも
代表の藤目です

人力飛行機を作る上で欠かせない材料の一つにスタイロフォームがありますよね。
翼を形づくる水色のアレです。
実際、テレビで見るほとんどの人力飛行機の翼がこのスタイロで出来ています。
来年の機体に使用するスタイロの厚さは外皮(プランク材)が2㎜、リブが5㎜、8㎜、そして12㎜です。
でも、ホームセンターで売っているスタイロにそんな都合のいい厚さはありません。
そこで自分たちでスライスしなければならないのですが、一定の厚さに精度よくスライスできるスライサーが今まで僕たちのチームにはありませんでした。
じゃあどうしていたかというと、

手で押してスライスしてました。
でもこの方法だと相当な熟練が必要だし、何よりめんどくさい!
というわけで自動式のスライサーを夏休み頃から色々と実験していたのですがやっと実用性があるものができました。
と言っても最終的にはほとんどOBの方から教えてもらったようなものなのですケド・・・
いやはや本当に感謝します。

で、その仕上がりは完璧で、誤差も±0.1㎜未満に収まります。
一応ノギスで測ったところでは誤差は判別不能でした。
そして重力を使った半自動式なので操作中はただ見てるだけ、チョー楽チンです

CA3A0572.jpg
2010.11.22 Mon l 製作技術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
同じ日に記事が続きますけど、まあいいや。(←こらこら)
駆動班のかみのです。

駆動のパーツを得るため、今日T氏寄贈のチャリを分解(という名の破壊)をしました。
20101119タイヤ
無残に残ったタイヤ

20111119スプロケ
無理矢理取り出したスプロケ

チェーンを外したところまでは順調でしたが、ここから問題発生!
スプロケが抜けん!
2010.11.19 Fri l 駆動 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは^^
昨日カッターで指切ったhopeこと、指田です

最近、わがヒコーキ部では
来年度機体の名前募集中です!!!

多分部員案が採用されそうですが、この際、なんかカッコイイ名前募集中です

もしかしたらアナタがつけた名前で琵琶湖に飛び立つ…かもね??


てな訳で、この記事見ていい案がありましたら是非よろしくお願いしますm(_ _)m

ではでは
しつれいいたします

2010.11.19 Fri l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top
どうも

代表の藤目です。
だいぶ前に試作ペラの製作過程について書きましたが一通り完成したので載せておきます。
CA3A0503.jpg

写真の通りパテ盛りをした後それをやすって形を整え、サーフェイサーを吹いて表面を仕上げました。
CA3A0552 - コピー

ただ所々やすり過ぎてしまい、カーボンの下のリブが露出してしまっている箇所がいくつかできてしまいました。
それがもとで中のスタイロを溶かしてしまったり・・・
やはり真空引きの際にカーボン繊維の一部が波打ってしまったことが主な原因かと思われます。写真に撮ると綺麗に見えるんですけどねぇ

まぁ端的に言ってしまえば失敗です。やはり真空引きは難しいです。とはいえ解決策はあるので本番ペラを作る際には絶対成功させたいですね。

重量は塗料を含めて約420gでした。カーボンペラにしては割と軽く仕上がったのかなと思っています。

それではまた~
2010.11.17 Wed l プロペラ l コメント (0) トラックバック (0) l top
どうもお久しぶりです
代表の藤目です。

随分長い間を空けてしまってすみません

先週の土日に大祭がありました。それと同時に試験機の桁試験もやりました。
桁試験の結果は、ほぼ予想どうりのたわみだったようでおおむね成功でした。
ただ、屋外だったので途中から風が吹いてきて1Gの荷重をかけたところで終了となったのがちょっと残念。

そのあとは大祭でヒコーキ教室と展示を行いました。今年の展示は人通りの多い総合棟1階のホールだったのでたくさんの人が見てくれました。その内容は去年とほぼ同じフライトシミュレータやプロペラ、主翼そしてパネル等でしたが、これだけだと人力飛行機の全体像が今一つ分かりにくいため、今年から大型の模型も加えました。
CA3A0561 - コピー
フライトシミュレータは特に子供たちに大人気でした

一方ヒコーキ教室の方は場所が非常に分かりにくい所になってしまったので、残念ながらお客さんはいまひとつだったようでした
CA3A0563 - コピー
部屋はかなり広いんだけど

今週の土日は静岡キャンパスの文化祭なのでそっちにも行ってみようかと

もう眠いのでこの辺にしときます

それではまた

2010.11.16 Tue l 製作以外の活動 l コメント (0) トラックバック (0) l top