お久しぶりです宮本です(´・ェ・`)
テストが近づいてきた現実逃避でブログを書いてるわけではけしてありません。

以前、募集しておりました機体名がついに決定しました。
文化祭の時など応募いただきありがとうございましたm(_ _)m

残念ながら選ばれませんでしたが部内で人気があった名前をいくつか紹介したいと思います

ツチフマズ   名前の素朴さから出る味、飛んで欲しいと願ってくれている感じが非常に好評でしたΔ
風々遊々   耳に残る音の良さや言葉の軽やかさがみんなの心に残りました。
Horizon    アリアダスト厨二心をくすぐられます。個人的にはレミオロメンのこの曲大好きです。

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見事機体名に決定したのは!?
2013.01.18 Fri l 製作以外の活動 l コメント (1) トラックバック (0) l top
またササケンですよ。というわけで記事の続き書きたいと思います。
写真これで貼れたんじゃないかな?
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12/22,23に行われた桁試験の時の写真(のはず)です。

一応桁試験の説明しますね。といっても簡単にですが…。
まず桁ですが、これはヒコーキで一番デッカイ翼の骨の部分になる黒い筒みたいなもんです。30メートルくらいあります。ヒコーキが飛ぶときはこれがたわんで曲がるので、本番折れちゃわないように事前にテストしようというのが桁試験です。

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またまた夜中に体育館を貸しきって作業しました。相変わらず寒いです。
やり方は、桁の真ん中のところをリフトで持ち上げて、ペットボトルに水入れて作った重りを吊るしていくという案外原始的の方法です。リフト高いですねー。3メートルくらいあります。

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と、いうわけで重りをじゃんじゃん吊るしていきます。
桁の真ん中に近いところから外に向かって左右均等に吊るします。
外に行けば行くほどたわみが大きくなるので心臓に悪いです。

順調に進んでいるかと思われた桁試験ですが、途中何かが割れるような異音が。
ざわめく館内、慌てる設計、戸惑うトナカイ。
結局その場では原因分からず。(後々発覚)
だが続行。桁試験は無事成功を収める。
音の正体はフランジの割れる音でした(フランジとは、桁同士をくっつける部品)

…というわけで桁試験はなんとか終了し、ヒコーキ部は年内最後の作業を終えました。以上。
2013.01.15 Tue l 主翼 l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近お年玉をもらう側からあげる側になった電装班のササケンです。
誰かしら体育館作業の記事を書いてるとおもったら書いてなかったので僕が書かせていただきます。久しぶりなので日本語が心配です。
さて本文ですが、何せ昔のことなんで思い出すことからはじめます。
確か12/8,9にまたいだ夜にフランジ固定した気がします。
一時期「桁接合」なんて呼ばれていましたがそれは昔からの名残りで、実際には桁をはめ込む部品もろもろをくっつけようっていう作業です。
この時期の深夜の体育館の作業は毎年本気で寒いです。普段の比ではありません。
凍えつつ徹夜した結果、無事色々くっつけることに成功しました。
ところで、写真ってどうやって貼り付けたらいいんでしょう?パソコン音痴のシステム工学科生です。
パソコンのバッテリー切れそうなんで、桁試験はもうしばらく後に書きたいと思います。
どうでもいいことですが、これって僕が書いてもいいもんなんでしょうか?
たぶん大丈夫ですよね。そう願います。
2013.01.15 Tue l 主翼 l コメント (0) トラックバック (0) l top