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発表が遅れてしまってすみません。
12/21日の会議で来年度の機体名が決定しました!!!

                                  

SU-11D翔燕……名前の由来
 静岡大学ヒコーキ部十八代機体翔燕の名の由来をここに記す。

文字の意味について
・「翔」の字は翼を広げて飛ぶという意味で、「燕」は大きさに対して重量が軽いので、どちらも大きくて軽い人力機らしさが表れているから。

なぜ翔燕なのか?

・翼根(中央翼)が太く、すぐに翼端に向けて直線的に細くなる形と途中上反という本年最大の特徴がツバメと重なるから。

 図1   ツバメ    腹面図

図2    翔燕俯瞰図

・低空飛行時に地面翼効果により粘れる低翼機と、地面すれすれを難なく飛ぶ浜松のツバメと似ているから。


・人家の近くの巣で育ち、人に守られながら育って巣立つ姿が多くの先輩(OB)に助けられて作られていっている本機と似ているから。


・ツバメは渡り鳥で、日本などで育って後、海を渡って冬を越して翌年また生まれ育った土地へ帰ってくるので、プラットホームを飛び立って湖上を渡り、またプラットホームへ還ってきてほしいという願いを込めて。


・本チームは機体名が一年毎に漢字名とそうでない名前を繰り返していて、本年が漢字名の年だから。


・前年よりももっと飛べるようになってほしいので、前年の機体名がHoney Bee(ミツバチ)であるからそれを空中で捕えられる飛行能力を持つツバメから。

利点


・B3(ビー・スリー)雪風と11D(イレブン・ディー)翔燕が似ててかっこいい。

平成29年12月28日 静岡大学ヒコーキ部十八代フレーム班 近藤弘基

近藤さん、かっこいい名前をありがとう!

同じフレーム班、そしてパイロットとしてぼくは頑張ります!

2017.12.28 Thu l 製作以外の活動 l コメント (0) トラックバック (0) l top

こんにちは、寺谷です。

ようやくラジコンが完成しました!

とりあえず、ラジコンに使ったものをのせておきます。もしラジコンを作ってみようという方は参考にしてみて下さい

プロポ フタバT6K

受信機 R3006SB 8910円

シュリンクチューブ 108円

衝撃吸収テープ 228円(税別

スペーサ 100円(税別

精密六角レンチ 330円(税別

ゴムブッシュ 200円

バナナプラグ 220円

サーボモータ Turnigy TG9e 9gマイクロサーボ 2個セット 1190円

飛行機本体 10000円

まち針 216円

ボンド 216円

やすり 648円

モーター CT-2011 2520円

アンプ flyfun-18A

ところが、飛ばしてみたら見事に尾翼が曲がりました笑

頑張って修理します

2017.12.27 Wed l てらけん l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは。毎度おなじみ寺谷です。

ぼくは、フレーム班長で、パイロットも兼任しています。
パイロットですが、正直まだまだ未熟で、鍛え方が自分でも足りないなと感じています。

いろいろ忙しいので、部員のみんなが早期に引継ぎをすることを進めてくれました。

そこで、まだ早い時期ですが、フレーム班長を1年のたくろうに譲ることにしました!

桁は5時間あれば出来ますが、人力飛行機のエンジンはもっともっと時間がかかります。

最強のエンジンを目指して、これからさらに頑張っていきます!!
2017.12.19 Tue l フレーム・カーボン l コメント (0) トラックバック (0) l top

本日は、飛行機に使う桁が設計値の荷重をかけたときに折れてしまわないかたしかめるビッグイベント、「桁試験」の日でした。

結果は、、、

"ほぼ"大成功です!

設計値の1.5倍の荷重でも桁は無事でした!

というのも、今年から新しく作った上半角が予想以上に長かったため、桁を置くやぐらの高さが足りなかったので、上半角部分だけは後日桁試験することになりました。

今日のために手伝っていただいたり、差し入れを下さったOBの皆さま、本当にありがとうございました!

そして、今日のためにいろんな準備を頑張ってくれた部員のみんなも本当にありがとうございました。

仮マウントを精度よく作ってくれた駆動班、毎日のように深夜まで残ってフランジを付けてくれた翼班、体育館を借りたり、タイムスケジュールを考えるとかいろいろやってくれたペラ班、翼班の手伝いをしてくれた電装班、フランジのために板を焼いたり、かなりの精度で主翼アームを作ってくれたフレーム班、すべての班のおかげです。

▲桁試験後に部室で差し入れのお菓子を食べる部員

みんなアツいことはそんなに話し合ったりする仲ではないし、仲よしこよしみたいな感じでもないけど飛行機を作ることへの気持ちは高く持ってるチームです!

今年は去年よりもキレイな機体を作って鳥人間コンテストに出場します!

応援よろしくお願いします!!

2017.12.19 Tue l 設計 l コメント (0) トラックバック (0) l top

こんにちは、先日ラジコンについて記事を書いた寺谷です。

http://suacbird.blog121.fc2.com/blog-entry-447.html

さて、購入したラジコン製作の何が大変だったか?

まず、私はラジコン飛行機についてなーんにも知らなかったです!

説明書通りに組み立てれば飛ぶと思って模型屋さんに突入しました。

すると、たいていのラジコン飛行機には「プロポ」という、ラジコンのリモコンが附属していないということをそこで初めて知りました。

調べてみると、プロポは信頼性が大事なので、双葉電子工業のプロポがおすすめと言われ、調べてみるとなんと安くても2万円以上はします!!

高ぇぇぇ!(この時点でもう挫折したかった…)

しかし、そこはヒコーキ部です!なんと先輩が昔残していったプロポが部室に眠っていました!しかもフタバ製!

こうしてプロポ問題は解決です。

今度こそもう作るだけ、というわけでもありませんでした…

このキットにはHiper400/35-RTというモーターが附属でついてきました。

Hiper400/35-RTというモーターなんですが、これはブラシモーターでした。

そう、こいつが結構やっかいなんです…

そもそも、このモーターの導線を受信機に繋げたらモーターが回ってくれる、というわけではないんです。

モーターの回る早さをコントロールする「アンプ(スピードコントローラ)」という物が必要です。

キットの説明書にこのモーターで推奨されているアンプを早速Amazonで検索、すると…

なんと、あのAmazonでも一つもヒットしません!

どういうことか?

原因はこのモーターが「ブラシモーター」だったからです。

モーターにはブラシから回転軸に電力を伝えるブラシモーターとブラシを使わないブラシレスモーターがあります。(ブラシレスモーターの回る原理は知らない…)

ブラシモーターは回転軸でブラシを激しく摩擦するのでブラシレスモーターに比べて寿命がみじかいです。しかし、安価です。

このラジコンが発売された20年近く前にはブラシモーターが主流だったんですが、今はブラシレスモーターの価格が下がり、寿命も長いので現在はほとんど、というかほぼすべてブラシレスです。

そして、ブラシレスモーターとブラシモーターではアンプの形が違っていて、使えません。ブラシモーター用アンプはいくら探しても見つからないのでブラシモーターを廃棄してブラシレスモーターを購入することにしました。

まあ、つまりこの時点で、20年前の機体に最新鋭のものを積み込むという魔改造を強いられたわけです笑

続く…

2017.12.11 Mon l てらけん l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは、先日、桁焼きの際にシュリンクテープを切っていたら同時にカッターで指を切ってしまい、2針縫った寺谷です笑

機体製作には相変わらず忙しくやっていますが、このあいだバルサで作るラジコン飛行機のキットを購入して製作を始めました!



近くの模型屋さんにいくと、最近はあまりないそうで、20年近く昔の売れ残りの機体を当時の半額に近い金額で売っていただきました。本当にありがとうございます。

さて、購入した、QRP社、EP-CUB Mk2 という機体なんですが、最近のラジコンとは全く違っていました。


というのも、部室に先輩が残していったラジコンのリモコン、「プロポ」の性能に合わせようとしていました。しかし、この時代のラジコンの制御とは違っていました。







ちょっと説明が長くなりそうですね…

「いろんな理由」があってモーターを魔改造している様子です…

また次回お話しします!




2017.12.03 Sun l てらけん l コメント (0) トラックバック (0) l top