どうも
代表の藤目です

日曜日に体育館にて重心測定を行いました。
飛行機にとって機体の重心位置は非常に重要なパラメータであり、これが適切な位置に来ないとどんなに精度良く作られた機体であっても空を飛ぶことは出来ません。

今回の測定でおおよその位置はわかったので後は結合金具を取り付け、テストフライトで微調整していこうと思います。

しかし僕達のチームは低翼機なので一般的な高翼機に比べて調整できる範囲が非常に狭く、設計の時にかなり気を使いました。
正直、今日計測するまではかなり不安だったんですけど、ほぼ予想した通りの位置に来てくれて一安心です。

そして現時点での総重量も一緒に計測したところ、これもほぼ想定した重量通りになりました。
去年は機体重量が約62kgとかなりの重量級でしたが今年は46kg以下を目指しています。このまま行けば何とか達成できそう。
さて、現在の進捗はというと、

・主翼、尾翼
・プロペラ
・駆動
・フレーム
はほぼ完成

そして
・操舵
・フェアリング
・主翼と胴体の結合金具
・電装(機速計)
がまだできてません。

本当はテスト週間に入る前にグランドTFを終え、富士川へ行きたかったのですがちょっと厳しくなってしまいました。よって本格的なテストフライトは8月初旬の期末試験が終わったあとになりそうです。

でもせめて滑走試験くらいはテスト週間前に行いたいので頑張ります

それでは今日はこの辺で
写真なくてすみません

・追記(駆動班長より)
Denebの主翼接合金具について!
Deneb主翼接合金具
迎角調整は、3~5度の範囲で調整可能www

以上です。
2011.07.04 Mon l TFや飛行会など l コメント (0) トラックバック (0) l top

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