こんにちは翼班長兼、2012年パイロットの塩坂です

今回は新しいパイロットが決まったということで僕が今までトレーニングで訪れた場所の紹介と皆さんへの報告

をしたいと思います

まず、トレーニングで訪れた場所について紹介します

クロスバイクを買う前にママチャリで竜ヶ岩洞に行きました

鍾乳洞であるためとても涼しかったですしかし、自宅から15kmしか離れていないため、走り足りず、第2東

名道路やとても景色のいいところを抜け、1時間ほど山を登って愛知県まで行きました

そしてそこにあったわき道がとても面白そうだったのでそのまま入っていくとそこは舗装されていない道でちょ

っとした探検をしてきました

また、ママチャリで富士市にある実家まで帰省しました。

袋井あたりを走っていると突然巨大な恐竜?が現れましたなんでこんなところに恐竜がいるの?って思ってそのま

ま走っていくと今度は茶畑や水田のようなのどかな風景の場所に行きました

そして牧の原台地を登って静岡空港に着きました

その道でなぜか道路に泥が染み出していてその泥がタイヤに噛んで自転車ごと飛びました

そのときヒザの皿が割れたんじゃないかと思うほどしこたまぶつけて買ったばかりのズボンに穴が開き、2ヶ月

ほど違和感がとれなかった

そして静岡市に入るため、大崩海岸へ行くとその景色のきれいさに驚いた

そのまま清水まで行ったが力尽きて今回のトレーニングは終了した

そして実家で念願のクロスバイクを購入したがお財布がピンチになり日雇いのバイトをすることに...

電装班のY君とともに浜名湖へも行ったこのときはあまり距離は走らなかったが、今までゆっくり見る

ことがなかった弁天島の鳥居を見た

海の中にある鳥居でどうやって鳥居まで行くのかはわからなかったが、初めて一人ではなく誰かと一緒に出かけ

たので面白かった

伊良子半島へのトレーニングと軽井沢旅行にも行ったが長くなるのでこれはまた次の機会にしたいと思う

皆さんへの報告ですが今回のパイロット試験では自己PRがありましたが『飛ばなきゃならないワケ』で本当の理由

を書いていませんでした

僕の本当の飛びたい理由は元気になった僕をお世話になった人たちに報告して僕のようにハンデを背負っている

人にハンデなんて努力で何とかなるることを示したかったからです

まずはじめに僕は先天性の病気で5歳の時に腎臓を片方摘出しました

このとき、急に発作を起こした僕はあともう少しで死んでいたところでした。この状況から助けてくれたのは

両親手術してくださった先生方でした

また、助かったといっても臓器が1つない僕が運動をすることは簡単なことではなく体育の授業はとても苦労し

ました

その状況を助けてくれた人は母が無理やりに通わせた拳法の師匠でした

師匠は厳しくも優しく、僕を心身共に強くしてくれました

このように僕は幼い頃よりたくさんの人に助けていただいてきました

今まで黙ってきましたがTV出演後に僕が手術を受けた県立こども病院に入院している僕と同じ境遇の子供たち

に勇気を出してもらうため訪問したいという希望は叶わなかったため、このブログにて公言したいと思います

臼田先生、相原先生ありがとうございました
そして今、病気と闘っていることもたちに
病気のハンデは努力で何とかなるもの
だからがんばってくださいと伝えたいと思います

話は変わりますが、夏休みに入って朝起きて突然伊良子岬に行きたいな...と思い、出かけた道中の景色は写真でもわかるようにとてもきれいだった……

行きはよいよい帰りはつらいとはよく言ったもので帰ろうと思い、自転車をこぎ始めると違和感があり後ろタイ

ヤを触るとパンクしていた...

そのときの現在地は浜松まで71kmの看板の下まさかパンクするとは思っておらず、修理道具は持っていなか

ったそして伊良子岬は田舎過ぎて自転車店どころかコンビニも50kmの間でたった3件しかなかった

誰にも助けを求められず

僕の人生でベスト5以内にランクインするほどのピンチだった

そして来るときに使った国道42号線は登りと下りしかないような道だったため、パンクした自転車で帰ること

は絶望的だったそのために海沿いに作られた自転車専用道を使うことにしたアップダウンはなかったがだんだん

と道が自然に帰っていくことが不安であったが、その不安が的中した

なんと道が砂になってその次は前に草の壁(wwwwwwwwwwwwww)に阻まれた
地図ではこのさき20kmは道があるはずなのにと思いながら42号線に戻ると日が暮れ始めてきたそしてもう

ヤケになりホイールごと交換するつもりでパンクした自転車をこいでいくと8時ころ遠くで花火が見えたきっと

パルパルのあたりだろうと思っていると浜松まで42kmの看板があった

日付けが変わる頃静岡県に入りもう少しと思っているとナビに指示された道が舗装されておらず、草の壁再

び...この怒りをどこにぶつければいいんだと思っているとまさかの階段に案内されて怒りを通り越してあきれ

始めた時よく見知った道に出た

今回はトラブルで帰宅時間が午前3時であったがトレーニングと根性は付いたと思う

交流飛行会の1週間前自転車で軽井沢へと旅行をした

この旅行は初めての一人旅であったことと自転車であったことで出発するまではとても不安だったが、自転車を

こぎ始め、しばらくすると不安より楽しいという感情のほうが大きくなった

そしていくつか山を越え山梨県に入ったそして甲斐市に入ったころ今日の泊まる場所をどうしようかと思い,空

き部屋検索で甲府のホテルを予約した

甲府に2時半頃ついたのにチェックインが4時からであったため,甲府駅前の城を見に行った

甲府市は時間を潰すのには向いておらず,だらだら散歩してその日は早めに床に就き,翌日の日本アルプス越えに備えた

翌日ホテルを7時半に出発し,9時に入ろうかという頃道が上り坂になった

ついに日本アルプスに入ったのかと思いながら坂道を延々上っているととても開けた橋についた

その橋は景色が良く,家族連れの観光客が多くいたが,自転車は僕だけであった

その橋を越え,もう少し登ると日本一標高の高い駅についたその時の標高が1375mということで自分でも標

高の高さに驚いた

2時ころついに山頂を越えくだりに入ったのは良かったが,軽井沢は今までの山とは違う山の山頂らしくまた山を

登ることとなった

そしてついに登坂車線がある急こう配を抜けると軽井沢町という看板を見つけた

もう着いたものと安心してGPSの今日の宿の住所に行くとなんとそこが個人の別荘で明らかに住所が間違ってい

た…

その時偶然にもすれ違った老夫婦に事の次第を話すと軽井沢の住所はテキトーであってないようなものだそうだ

そして解決法は地元の人に聞くことだそうで店がある大通りへの行き方を教えてくれた

大通りの文房具屋に入って場所を聞くと優しい店主のおじさんが丁寧に地図を書いてくれた

その地図を頼りに行ってみると全く分からずまた迷った

そうすると後ろから先ほどの老夫婦が声をかけてくれた

ここまで来たらもう泊まるペンションに連絡をしたほうがいいということで電話をかけ,このピンチを脱した

本当に老夫婦と店主に感謝です…

ペンションは素泊まりなのに代金5500円…さすが軽井沢と思って夕食に出かけるとそば1杯2000円が軽井沢の常

識らしくあえなくコンビニで済ませることに

そのときペンションオーナーから今キャンドルナイトというイベントが近くの教会でやっていることを聞いて出

かけてみると近くと言いながら駅1つ向こうの山の中だった…車なら近いのかもと思いつつ見に行くと……

カップルと家族連れしかいなかったorz

きれいではあったけど男1人はキツイものがあってそそくさと退散してアウトレットへと行った

アウトレットは大きく,これを目当てできたなら1日かけてみて回るような場所であったが苦学生には縁がない場

所であった…

翌日軽井沢観光に出かけるとやはり景色が良かった

雲上池は言うまでもなく,自然豊かな景色はいくら見ても飽きないというたぐいのものだった

そんな中電柱に気になるポスターを発見!!

なんとクマ出没注意とここで目撃されましたというポスターだった

ホテルでTVを見ていたときトライアスロンの自転車の練習中クマに襲われたというニュースを見たばかりの僕に

はタイムリーすぎてかなりの恐怖を感じずにはいられなかった

あらかた軽井沢の観光地を見終わったとき道路にコーンを並べているボランティアの一団と出くわしオーナーの

天皇陛下が軽井沢に来るということを思い出した

このままでは道路を通行止めにされてしまうと帰路を急ぐことにした

帰りはホテルが取れなかったことと,金銭的に余裕がなかったことで電車を使って帰ることにした

しかし,電車は小諸市から出ているため,そこまではいかなければならなかった20kmはなれているので余裕

をもって2時間ほどかかると思っているとその道がすべて急こう配の下り坂で30分ほどしかかからず着いた

電車は1時間に1本で終電まで行くのはさらに少なく暇な時間,懐古園を見て過ごすことにした懐古園は大河ドラ

マ「風林火山」で有名な武田家ゆかりの城であるということで観光客が多かった

あと「あの夏で待ってる」というアニメにも出てきたらしくポスターをあちこちで見ることができた

あと電車まで1時間と思って一の門の2階の資料館に行くとだいぶ暇を持て余していた観光案内所の職員のおばち

ゃんが待ってましたと言わんばかりに事細かに1つ1つの展示品に対して説明してくれた電車の時間が…と心の

中で思いつつなかなか話を切り出せずにいると電車まで15分のとき話が途切れ,急いで自転車を分解して電車

に乗った驚いたことに長野の電車は少しなら待ってくれるようだ

こうして家路につき,旅は終わった
2012.09.29 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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