またササケンですよ。というわけで記事の続き書きたいと思います。
写真これで貼れたんじゃないかな?
P1050419.jpg
12/22,23に行われた桁試験の時の写真(のはず)です。

一応桁試験の説明しますね。といっても簡単にですが…。
まず桁ですが、これはヒコーキで一番デッカイ翼の骨の部分になる黒い筒みたいなもんです。30メートルくらいあります。ヒコーキが飛ぶときはこれがたわんで曲がるので、本番折れちゃわないように事前にテストしようというのが桁試験です。

P1110754.jpg

またまた夜中に体育館を貸しきって作業しました。相変わらず寒いです。
やり方は、桁の真ん中のところをリフトで持ち上げて、ペットボトルに水入れて作った重りを吊るしていくという案外原始的の方法です。リフト高いですねー。3メートルくらいあります。

P1110717.jpg

と、いうわけで重りをじゃんじゃん吊るしていきます。
桁の真ん中に近いところから外に向かって左右均等に吊るします。
外に行けば行くほどたわみが大きくなるので心臓に悪いです。

順調に進んでいるかと思われた桁試験ですが、途中何かが割れるような異音が。
ざわめく館内、慌てる設計、戸惑うトナカイ。
結局その場では原因分からず。(後々発覚)
だが続行。桁試験は無事成功を収める。
音の正体はフランジの割れる音でした(フランジとは、桁同士をくっつける部品)

…というわけで桁試験はなんとか終了し、ヒコーキ部は年内最後の作業を終えました。以上。
2013.01.15 Tue l 主翼 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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