どうも、電装班のササケンです。
最近ブログの管理画面でカテゴリというのを見つけました。
今まで僕が書いた記事は全て身分類というカテゴリに入っていたのですが、せっかくですので今回は電装班のカテゴリで記事を書きたいと思います。
三月半ばも過ぎた今日この頃、電装班は機体が飛ぶために必要な部品製作の仕上げのようなことをしています。
しかし僕はこれまで、自分の班である電装班に関する記事を書いたことが全くありません。
そもそも、人力飛行機に電装班なんて必要なのでしょうか。
電装班とは、その名のとおり電気に関する装備を作る班です。
・・・やっぱり必要ないように思えます。
ところが、人力飛行機も電気を使っているのです。
たとえば、風速計。これで風がどこから吹いてきていて、どのように舵を取ればいいのかの参考になります。
他にも、高度計。これで飛行機が今どのくらい地面からはなれているかがわかります。
そして今年のヒコーキ部の機体は、なんと舵も電気で動きます。
モーターで尾翼を動かすことで右左自在に方向転換できるわけです。
僕らは主にこの舵と、計測機器の二種類を作っています。
下の写真は、今年の電装品の写真です。
denso_20130318212002.jpg
さて今年の電装班が何を作っているか分かったところで、記事の内容の温存のためにも今日はこの辺にしておきましょう。またすぐ書きます。
それじゃ。
2013.03.18 Mon l 電装 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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