絶賛ダメ人間継続中。そろそろおなじみササケンです。
さて、早速前回の記事の続きを書いていきたいと思います。
前回は、電装班が何を作っているのかを説明いたしまた。確か計測機器と操舵(舵)でしたね。
今回は、具体的にどのようにして作っているのかを説明していきます。
電装班というと、乾電池、導線、モーター、スイッチetcを組み合わせて必要なものを作るイメージがあると思います。
簡単なものならそれでも作ることはできますが、計測機器などの計算を行ったりするものや、電卓のようにデジタルで数字を表示しようと思ったらとてもこれではできません。
そこで我が電装班では、マイコンというものの力を借りています。
まずは実物から
picサイズ
この黒くて小さいのがマイコンです。
これを使うことで、とんでもなく多くのことができるようになります。
たとえば、足し算と引き算ができます。時間を計ることができます。スピーカーをつなげば超音波さえ出せます。
ただ、マイコンだけでは何もできません。
マイコンは、プログラムを入れることで初めて使えるようになります。
そのために必要になるのがこの機械です。
pickit3サイズ
この機械をpickit3といいます。見たまんまです。
パソコンとこの機械をつなぎ、この機械とマイコンをつなぐとマイコンにプログラムが書けます。
このプログラムを書き込んだマイコンをモーターや電球につなぐことで操舵や計測機器を作っています。
こんな感じです。
DSC_0120_20130324045829.jpg
さて長くなってしまいましたが、電装班はいつも部室で半分はパソコンと向き合って、もう半分は半田ごて片手に回路を作っています。
次回は、マイコンを使って今まで作ってきたものを紹介したいと思います。
それじゃ。

・・・ところで、今の人は半田ごてって通じるのでしょうか・・・。



2013.03.24 Sun l 電装 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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