こんにちは徳田です

今日は第2回グランドテストフライトの報告をする前に,
このテストフライトから多くの新入生が参加してくれているので
ヒコーキ部の新入部員状況について報告します.

ヒコーキ部が勧誘する場は主に,
サークル紹介(体育館)
ものづくりサークルだけに許された,新入生ガイダンスでのサークル紹介
ポスター等です

その結果,,,
DSC04280.jpg DSC_0414 (1)
今年度は17名(内2名女子)が来てくれました.

既にロールアウトしてしまったので
今は各班に仮配属をしていろんな作業を経験してもらっています.
これについてはまた誰かが記事を書いてくれるはずです!

それでは,第2回GTFの報告に入ります~~


2013/04/28(日)
 3:00~ 組立開始
 4:20  主翼組立完了
 5:30  全組立完了
      重心測定
      回転試験
      走行試験×1本
      ジャンプ試験×2本
      第2回GTF(YouTube)
      撤収
      反省会

組立
  第1回の時よりも主翼の組み立て時間が約1時間短縮されました.
  これは,干渉していた部分を改善したこと,主翼の組立順序がはっきりしたこと,
  翼下への潜りこみ装置(?)を翼班が作ってくれたことが大きかったです.
  DSC04268.jpg DSC04267.jpg
  今回は本来時間のかからないペラハブとペラの取り付けに時間がかかりました.
  というのも寸法公差の小ささからか,抜けなくなるという自体に.
  駆動班「Fooooo ぺらはぶちゃんはつんでれ」
  DSC_0428.jpg
  「まったく苦労かけやがって,,」
  DSC_0422.jpg
  「主翼はとっくに組み上がってるんですよ」  「うちの部下が申し訳ない」



重心測定
  初のフェアリング装備で重量が1kg増,重心少し前へ
  重心調整は,テールビームの端にバラストを積んで行います.主翼マウントはフレームに完全固定です.
  TFでの重心測定の方法ですが,今まではグランドでフレームの前後を体重計に乗せて測定していましたが,
  もちろん地面が平らではないし,フレームの足で0.6度の傾きをつけていることも考えると
  その辺のずれの評価,このままの測定方法でいいのか?ということで次回から少し変えてます.

回転試験
  今回フェアリング周りの流れを見たいということで
  フェアリングに毛糸を生やしました.
  DSC_0395.jpg
  ※あまりわからない,見た目が…等の理由から回転試験後は外しています
 
走行&ジャンプ試験
  1本目は後輪が浮きましたがジャンプまでには至りませんでした.
  後に発覚したことですが,迎角調整マウントの構造に少し不備があり,迎角がかなり低い設定でした.
  たわみ量は確かに少なかったです.次回までに改善します.
  2本目にはバラストを積んで調整したのですが,
  駆動マウントがクラッシュしました.
  before                      after
  $RUZRV7A.jpg DSC_0397.jpg
  見てもらってわかると思いますがかなり攻めてました.
  カーボン板とコードをまとめるときに使うバンドで固定.
  バンドが切れてカーボン板の破壊に至っています.
  実用出来ればかなり軽かったのですが,
  次のTFまでに昨年と同じ様なカーボンボックスに作り変えます.
  パイロットに怪我はなく,シャフト,ギアボックス等の他の駆動系にも被害がなかったのですが
  このような,大事故につながるようなクラッシュをなくすためには
  試作と試験をより入念にするべきですね


第3回GTFの記事更新を次TFまでに出来る自信がないのでここで告知を
 来週の日曜,2013/05/19に第1回富士川TFをします.

では,次回,第三回GTF,まさかあんなことが起こるなんて誰が予想しただろうか?!へ続く…
2013.05.11 Sat l TFや飛行会など l コメント (0) トラックバック (0) l top

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