お久しぶりです。
翼班の鈴木です。
およそ1か月ぶりの更新ということになってしまいすいません…

では、翼班の様子の報告です。
11月から製作をしていた、リブのマスターとリブが完成してました。
ヒコーキ部では、工作用紙に翼型を印刷してカッターで切ってマスターを作っています。
リブはマスターに合わせて電熱線をあててスタイロフォームを切っています。

さすがに本番翼となるとその数は膨大で、今年の機体では(主翼のみで)マスタ―62枚、リブはその倍の124枚製作しました。
これだけの数をおよそ1か月半かけて作りました。

↓つみあがるリブ
CIMG9812.jpg


他には翼BOXの製作も行いました。
これは翼を普段おいておくのはもちろん、TFなどで輸送する際にも使用するので考えなければならないことがいくつかあります。
ひとつはもちろん翼が入ることですが、一方であまり大きくしてしまうとトラックで運べなくなってしまいます。
さらに、屋根のないタイプのトラックでの輸送をする(グランドでのTFの時)こともあるので、ブルーシートがかけられるようにする必要があります。
翼に直接ブルーシートをかけると破損の危険があるので、昨年度は毎回木材などをテープで留めて支柱を立てていました。
今年は始めから簡単にブルーシートがかけられるように支柱を作りました。もちろん支柱は翼が取り出せるような高さに抑えてあります。
↓新・翼BOX
CIMG9855.jpg


翼班の作業としては今のところこんな感じです。次は年明けからリブを桁に固定していく作業を行うと思います。
今後も気を抜くことなく製作に励んでいきたいです。


話は変わりますが、先日浜松市科学館で行われた第19回「おや!なぜ?横丁ーサイエンス・アベニュー」に出展させていただきました。

内容としては先日、大学祭で行ったものとほとんど一緒で、コックピット部への体験搭乗や、翼、プロペラの展示を行いました。
2日間で合わせて400人以上の方にお越しいただき、より多くの方に自分たちの活動や人力飛行機について知っていただけたと思います。
実際に足を運んでくれた方々や浜松市科学館の方にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。


これからしばらくはこのように地域の方々に活動を知ってもらう機会というのはないかと思いますが、
今は次の機体の製作に全力で取り組んでいますので、ぜひとも応援よろしくお願いいたします。
2014.12.26 Fri l 主翼 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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