お久しぶりです。
代表の鈴木です。
今回は桁試験を行ったので、その報告をしようと思います。

まず、桁試験の前の準備です。
荷重はあらかじめ位置と重さを計算しておきペットボトルに水を入れて重さを調整したものを使用していますが、合計100個以上の重りを準備するのでなかなか大変です。
しかも、寒い時期なので水の冷たさがそのつらさを倍増させます。
指定の重さにするために水の量を調整するのは時間がかかりますが、重要な仕事なので気が抜けないです。


準備風景↓
荷重のペットボトルの準備


次に当日の準備として、やぐらを組む必要があります。
ヒコーキ部では桁試験を体育館で行っているため、クレーンで吊り下げることはせず、やぐらを組んだ上に桁を設置しています。
やぐらは机2つ重ねた上にさらにリフトをのせてあります。
毎年このやぐらを組みのが結構苦労するところでもあります。

やぐら↓
桁試験のやぐら


さて、桁試験の一番気になる部分です。
荷重をかけた結果はどうだったのか!?

桁試験1.3G

その結果を報告しますと、無事に成功することができました。
準備段階でいろいろとトラブルがあったものの、試験自体は難なく終えることができました。
また、桁についても1G、1.2G、1.3Gの荷重をかけましたが、どの荷重でも異常はみられませんでした。
自作の桁も一部あったので、不安もありましたが無事桁試験を乗り越えられて本当によかったです。
ひとつ大きなヤマを乗り越えましたが、気を抜くことなく製作に励んでいきたいと思います。
2015.01.16 Fri l フレーム・カーボン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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