次期設計・電装班の小澤です。
今回は問題があった尾翼駆動部分の改良をフレーム班が行ったため報告します。
<改良前の問題点>
今年度は尾翼が大きくなったことで重量が増したためサーボのトルク不足による操舵の信頼性の低下が起こりました。
<改良点>
尾翼駆動部分にサーボへの負荷を低減するために、ワイヤーを取り付けました。(下写真参照)
尾翼駆動部分の改良
エレベータをアップの角度に設定する際に、トルク不足が出ていたので、アップの際にワイヤーで一部の荷重をカバーするようにしました。静止状態での動作確認では効果が確認できましたが、滑走・飛行中での確認が必要なため次回のテストフライトで動作確認を行う予定です。
今回の問題は来年度の機体製作でも考慮する必要があるため、次期設計として他チームを参考にしつつ試作を行っていきたいと思います。
2016.06.09 Thu l フレーム・カーボン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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